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2016/12/14

コメント

●上田、九度山、再び大坂 左衛門佐が見ていた太陽

美しい太陽を見ていると、心が満たされていく気がする。
今まで体験したことのない時間に感じられた静寂と日差しに包まれた5月のゆうひ公園。
幸せを運ぶ波の音が浸透するかのように雫のアクセサリーが日差しに輝く12月の海辺。
自然と調和する時間が、まるで時を越えるかのようだ。
映画「ローマの休日」の名シーンに、シーサーとマンタが響き合う。
そして、ほぼ全話を見た「真田丸」に描かれた名シーンがよみがえる。

*****

大河ドラマ「真田丸」。たくさんの難しい決断に、策を考えていく展開に夢中になり、
僕はテレビの前で、真田家の人たちと同じように右往左往した。
本来ある真田信繁の資料、幸村として伝説になった忍びを含めた江戸の脚本、
そして現在の平成で考えられる解釈、この3つが重なることで観る側として新しい刺激を感じていた。

僕が衝撃を受けたのは「瓜売」の回だ。
信繁と光秀、家康と治部殿の合戦など有名過ぎる話は数分で
瓜売りの話を45分しっかりと描いているところだ。
瓜売りを披露する殿の笑顔の奥底にある"時折みせる厳しすぎる決断をする姿"が重なって
陽気な舞いが、迫力ある異様な空気感に変わる。
僕はテレビの前で、信繁たちと同じように右往左往した。

信之を演じた大泉洋さん。僕が知る限り大泉さんの俳優歴からみてもベスト演技だったと思う。
大泉さんは影響力がある方なので、
ドラマの中でユニークなことをやろうとすると話が止まってしまう気がして
義兄のために寝坊する話から3人の密談に至るまで、信之に感動した。
俳優としての大泉さんは、信之のような真面目すぎる役の方が心に響いてくると僕は思う。

歴史に興味を持った人だと誰もが通過するテーマ
"時代が動いた時、お互いの武将は何歳だったのか?"というのがある。
「真田丸」では政宗がこのテーマを語っていて
僕が思うにはベタではあるけれども"信玄と信長"の関係が壮大に感じられる。
本物と本物が遭遇する時間は短く、短いからこそ美学も生まれてくる気がするのだ。
そして現代でもこれを証明する出来事があった。それは"黒田投手(広)と大谷選手(日)の対決だ。
黒田投手登板予定の第7戦も見たかったけれど、本物と本物がぶつかり合う試合は1試合だけだ。

ほぼすべての登場人物に感情移入できる、立場や生き方が見えてくる展開も魅力的だった。
牢人衆に大坂へ来た理由を尋ねる左衛門佐が決定的だったが、
それ以前から出番の少ない登場人物にも人間性が描かれていたことを再認識する。
登場人物ほぼ全員が魅力的に描かれる作品は、僕が知る限り「手塚治虫のブッダ」以来のことだ。
左衛門佐がチャプラに、作兵衛が松ケンタッタに重なる瞬間があった。

真田安房守と源次郎が決意した 砦から見た太陽。
信繁が生きていくことを考える 幽閉地から見た太陽。
左衛門佐と佐助が最後に見た太陽。
今も昔もそうだけど、変わらない太陽からのエナジーは人生を前進させてくれる。

ヤ「メェェ~♪」
ゆ「あら、石垣のヤギさん、あいさつお上手ね。こんにちは、メェェ~♡」
ヤ「メェェ~♡」
ゆ「ウフッ♡…、メェェ~♡♡」
み「…」
ゆ「ほら、ミナちゃんもヤギさんにあいさつしなきゃ」
み「メェェ~って?」
ゆ「そう。ほら、もっと近づいて」
み「いや、こわーい。メェ、やんない」
ゆ「だいじょうぶよ。ほら、こっち」
み「ヤダ、引っぱっんないでぇ~」
ゆ「(グイッ)」
み「だめぇ。だめ、だメェェ~~~~!」
ゆ「あら、よくできました(笑)」

蛇足――、
ちなみに私の友人が奥さんを呼ぶときに、名前じゃなくて
「ねぇ~!」って呼ぶので、いちどその「ねぇ~!」のあとに、
「森の子ヤギ~♪」って歌ってやったら、「それはメェ!」って、
ちゃんとお決まりのツッコみをしてくれたことがあります(実話)。

こんばんは。


石垣島旅路編。


日付事に記載されているので良く分かります。


1日目

ブーゲンビリアのお出迎えからヤギさんとの触れ合い。
その光景を近くで見守る美菜ちゃん。


少しずつ距離を縮めて行ければ良いですね。
頑張れ!美菜ちゃん。

ポストカードに添えたい位の夕日の絶景。
引き潮がより夕日を映えてくれますね。


友人の方との夕食会。
ホッとする食事とひとときに華を咲かた事でしょう。


2日目


又々、ヤギさんとの出会い。
山羊座の由佳さんとは触れ合う縁。
素敵な兆しが訪れますように。


昼間は太陽の陽射しで日焼けする程なんですね。
珊瑚のかけらや🐚貝殻。

眺めたり耳を傾けると自然の声が聞こえて来そう。

石垣島キューピー。
インパクトがある風貌。

豆腐店は次の機会にご賞味下さい。
新鮮な魚介を使ったお刺身定食。
ゆっくり堪能された事と思います。


色とりどりのシーサー。
美菜ちゃん。指を入れながら不思議な感じがしたのかなと思いました。


豚デビチやおでんとのミックス。
ダイナミックさが伝わりました。
お腹いっぱいになりそう~


3日目。

仲間川のマングローブクルーズ。
女性の方が操縦しているとの事なので景色や楽しみ方の
広がりが増されたかなと思いました。


400年の生命の息吹きと広大なパワーのサキシマスオウノキ。
心身に力がみなぎって来ました。

西表島からの水牛車。
由布島迄の道程をゆったりのんびり
ほっこりしますね。


シーサーと同じようにマンタに手を入れてご挨拶。
マンタの浜も由縁が興味深いです。


自然の中でブランコに乗る由佳さん。
子供のように楽しまれていますね。


帰りの道中の水牛についている名前。


飼い主さんが愛情込めて育てている事
命の大切や絆の深さが改めて実感しました。

赤瓦のシーサーに別れを告げて締めくくった今回の旅。
島から島への移動を含め景色、動物、植物、触れ合う人
お父さんの影響から旅の楽しみ方や視野を由佳さんなりに広げられたようですね。


美菜ちゃんも由佳さんの旅の面白さをゆっくり感じて行く事でしょう。
旅を通して人生の糧に繋がりますように。

自分も我が家の子供達に自然について
体験して貰いながら感じ取って貰えたらと思います。

次回の更新 楽しみにしつつ
寒暖の差には気をつけてお過ごし下さい。

o(^-^o)(o^-^)o


こんばんは。

二泊三日で島めぐりの旅… いいですね〜。(^ν^)
( ※ 地元では雪がちらつく時、寒ぶりのシーズンとなりました。 )
大自然を大いに満喫して、
心と体もとても元気になれたかな… 。と思います。

由佳さん お疲れ様です

旅行行ったんですね
南の島は荷物も少なくて楽チンですね(^.^)
リフレッシュできましたか??

由佳さん、こんばんは。
こちらは、キンキンに冷えていますが、さすが沖縄暖っかそうですね~。

いいなぁ~♪ 温かそうですね!。

連日’ぶるっ’っています(笑)。

前回の奄美の様に星空は綺麗でしたか?。

自然を楽しめる場所っていいですよね。

羨ましく思えますが旅は行ける時に行かないといつまでたってもいけない物だと

感じています。

どんどん楽しんでください。

いい写真を待っています・・・。

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